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2009年2月26日 (木曜日)

最近のハマリモノ・その23・声優サイトSP

 今回は、ゲームに声をあてて下さっている声優さんたちのサイトの中から、オススメを引っ張り出してみました。

■サイト/今日のひと美ちゃん
 http://ameblo.jp/hitomi-215/
 とらハファンにとっては忘れたくても忘れられない(笑)、ひと美さんが先日開設したばかりのブログ。いつも物凄い量のお仕事をこなしているのに、昨年後半ずっと療養に入られていて心配していたのですが、どうやら完全復活のようです。
 ……と、旦那さんのサイトの日記に書かれていました(笑)。

 http://members.jcom.home.ne.jp/ichijo.k/index.html
 日記の新ブログ、2/15の記事に詳細があります。
 一条さんが旦那さんであることは公然の秘密で、自分も随分前から知っていましたが、このブログ開設を機に正式発表となりました。15年目の夫婦ならではの深い愛情が文章に滲み出ていて、自分には「完全復活」と同じくらい、この「正式発表」も嬉しいニュースだったのでした。
 ひと美さんのブログのほうではその件にあまり触れられていませんが……単にPCに不慣れなだけのようで(笑)。今後に期待。

■サイト/たみろぐ
 http://tami.michikusa.jp/index.html
 Webラジオの記事でも散々プッシュしている、民安ともえさんのサイト。声優さんのサイトの中では唯一、毎日巡回するルートに入れています。ご自身が出演した作品のプッシュを物凄く丁寧にしているあたり、体育会系の律儀な性格が垣間見えます(笑)。日記も喜怒哀楽が素直に現れていて、読んでいるだけで応援したくなるんですよねー。

 http://tamiyasurock.net/
 歌い手としても魅力的。バンド活動「民安ロック」は、とうとうメジャーデビューっていうんでしょうか、ライブに行かなくてもCDが買えるようになりました。自分のお気に入りは「秋桜」「夏草」。といってもまだCDを入手出来ていないので(笑)、今度何かと一緒にamazonで買おうと思っています。

■サイト/HINAMURA
 http://hinamura.com/
 Webラジオ「セリオン学園広報部」のひな部長こと、神村ひなさんのサイト。ブログの方は月に1回くらいまとめて更新されるんだけど……どうもご本人が更新の仕方をよく分かっていないようで(笑)。自分で「おばか声優」と名乗っちゃう、そんなへっぽこな所もひな部長の魅力なんですが。そういう意味での魅力はブログに目一杯あふれています。

■サイト/つむかなさんぽ日記
 http://yaplog.jp/tumusanpo/
 シリウスの作品によく出演していた、紬叶慧(つむぎかなえ)さんのブログ。このサイトで初めて、名前の読み方が分かりました(笑)。更新頻度はあまり多くないのですが、タイトル通り時々ひとりで遠くまで散歩に行かれるようで、その日記が面白い。
 ところで、「ひとりで」って所がちょっと珍しい。声優さんって普通の友達とは自由になる時間が合わないんで、声優さん同士でつるんでいることが多いんだけど、この方は徹底して個人主義(笑)。
 関係ないけど……シリウスは完全に活動を止めちゃってるなあ。今後どうなるんだろう。

■サイト/空めも
 http://kuumemo.blog119.fc2.com/
 開設当初から追いかけている、飯田空さんのブログ。以前のWebラジオでは「しっかりもののおねーさん」なイメージだったんだけど……なんか記事の半分がたが失敗談のような(笑)。素直な人柄に癒されます。

 他にも、まきいづみさん、サトウユキさん、カンザキカナリさん、紫苑みやびさん、倉田まりやさん、Litaさん、などなどのサイトも時々見ていますが、キリがないのでこのへんで。

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2009年2月21日 (土曜日)

やきゅつく2!

 http://www.yakyutsuku.com/

 ついに発表されたDS版やきゅつく2。とりあえず、続編が出せるほどに前作が売れていたようでひと安心(笑)。
 まだ情報は少ないですが、気になるところはたくさんありますので、ツッコミを入れてみましょう。上記サイトの「野球つく2とは?」のページをご覧下さい。

>試合中により細かい指示が出せるようになる「GMスキル」
 いやそれはGMじゃなくて監督の仕事では(笑)。それはさておき、多くのプレイヤーは試合を見ずにスキップしているはずで、そういう場合にも効果を発揮するのか(=GMスキルがあることで勝率がUPするのか)が気になるところ。

>合成スキルの上位版「上級スキル」
 これは前作に無かったのが不思議なくらいで。せっかく3つのスキルパーツを組み合わせても、「それが1人の選手にまとめてつけられる」こと以外に、何のメリットも無かったですからねー。
 個人的には、守備力をUP出来るオリジナルスキルの導入希望。これも前作に無かったのが不思議。

>選手たちが持つスキルの組み合わせで成立する「スキルコンボ」
 これは自分で作り出す合成スキルの話じゃなくて、「お祭り男」「スーパースター」など、選手がもともと持っているスキルで成立するんでしょうね。先輩から後輩への「スキル継承」が前作よりももっと起これば、やきゅつく3の「チームカラー」のような役割が期待出来るかも。

>「ひいき育成システム」
 試合での獲得経験値を好きな選手に割り振れる……とのことですが、100%割り振れてしまう(=他の選手は成長しない)のか、ある程度の優先度に過ぎないのか。楽しみな反面、本作のバランスクラッシャーになり得る怖いシステムですね(笑)。
 「試合での」ということは、2軍選手には効果無しかな。そうなるとひいきの選手は弱くても1軍で使わねばならない。前作のように1軍枠が少ないと厳しいなあ。控え選手のいる野手はともかく、10人しかいない投手はなおさら。

>「ベースボールクエスト」
 前作の「サブシナリオ」の進化形として導入されたこのシステム。野球のロマンを堪能しよう……という話なのに、例として挙げられているクエスト(ショップで購入するんだとか)はこんな感じ。

・ノルマ:24ターン以内に変化球の巻物を2個使う
・報酬 :制球UP

 ……新しい育成システムのひとつとしては評価出来るんだけど、ロマンの欠片も無いですよ?(笑) 前作の「月に向かって打て!」(コーチに指導を受けた長距離砲が、その試合で長打を打つと、能力爆発が起こる)みたいなものも当然あるんだろうけど。例が不適切(笑)。

>10年サイクルの変更
 ここが一番重要なファクターなのに、ページの一番下に小さく書いてある(笑)。前作では10年目が終了すると、「一軍選手25人だけを引き継ぐ」「あるチームの初期選手35人に戻ってやり直し」のいずれかを選択するシステムでした(資金や設備は引き継げる)。それが11年目にそのまま突入できるということで、もちろん歓迎したいのですが、懸念材料もあったりします。
 前作では、この10年の区切りごとに他のチームの陣容がリセットされることで、絶妙な難易度を実現していたのですが。それが無くなると旧作のように、「一度日本一になったら、あとはずっと連覇が続く」という、残念なゲームバランスに戻ってしまうのでしょうか。それとも超法規的なやり方で敵チームが強化されてくるんでしょうか。長くプレイを続ける上ではとても気になる部分です。
 それと、この記事で、「今回も選手枠は35人」というのがほぼ確定してしまいました。そうなると一軍は、またも投手10・野手15の計25人でしょう。自由なチーム作りを行うには明らかに不足な数字で、ここの改善を一番に希望していた自分としてはとても残念なお知らせでした。データに限界のある携帯機だから仕方ないんでしょうけどね。

>通算データが残る
 これももちろん嬉しい変更なんだけど。開発者ブログを見ると、「前作では、これをやるとセーブデータを1つにせざるを得なかった。2つは欲しいと思っていたのであの形になった」と書かれています。確かに2つはセーブデータが取れないと攻略する上で厳しい。で……本作について言及がないのが微妙に怖いんですが(笑)。1つになってたら辛いなあ。

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2009年2月 8日 (日曜日)

オススメWebラジオ・2009冬

 Webラジオ世界的には、1月中旬までが「昨年」で、最近やっと年が明けたばかりだったりします(笑)。年末進行というやつで。
 今回は結構入れ替わりがありました。といっても入れ替わったのはほとんど「音泉」発信ですが。ここのラジオは1クールで終わっちゃうのが多いからなあ。

■毎週月曜/ナツメブラザーズ!
 http://www.onsen.ag/
 これは無事に改変期を乗り切って続いております。いや心配してなかったけどね?(笑) 大概のラジオはメーカーの広告費で持ってるけど、毎週4桁のメールが届くこのラジオなら、CDで独立採算出来てるだろうし。
 若干心配なのは、新コーナーより、終わっちゃったコーナー(バースとか名言とか一問一答とか)の方がどうみても面白いこと。「後輩」の立ち位置のタミちゃん(似合うんだよなあこれが)が聴ける貴重なラジオなんだけど、どこまで続いてくれるか……。

■毎週月曜/月刊テリらじ
 http://www.onsen.ag/
 あれ? 最初のアナウンスでは毎週→隔週に変更だったような気がしたんだけど、なんと月刊になってしまいました。ボリュームが週刊の時とあまり変わっていないので残念。

■毎週月曜24時/ねぶら
 http://lantis-net.com/nevra/
 「ネーブル&ランティス」のラジオなのでこの名前なんですが、最近は後藤さんの新アルバムの話ばっかりで、ネーブルも新作が出たってのにかなりランティス寄りになってましたね(笑)。
 後藤さんのアルバム……歌そのものはそれほど悪くないんだけど、このラジオでの後藤さんの「素」を聞いてしまっていると、神秘感のかけらも出ないよなあ(笑)。

■隔週月曜/脱力系ラジオ リラリラリラックスタイム
 http://www.liponhip.com/loh/maki/rela_radio.html
 これを言うと野暮になっちゃうかもしれないけど……これだけの回数をこなして来て、いまだに「まきいづみ=お屋敷に暮らしているお嬢様」の体をほとんど崩していないのは凄い(笑)。
 まきさんが仕事仲間ばっかり(それも裏方系の人々)ゲストに呼んでるんで、業界の裏話がたっぷり聴けるラジオになってますねー。「私誰ラジオ」と同じ所が作ってるだけのことはある(笑)。

■毎週火曜/天神乱漫! オーラの滝!
 http://www.onsen.ag/
 音泉ニューフェイスその1。パーソナリティは榊原ゆい&みるのお二人。みるちゃんが天然なのはいつものこととして、それに突っ込む榊原さんが、姉というよりむしろ兄……いや父か?(笑) 言動が男前すぎるっすよ。猫宮ののの中の人とは思えない(笑)。
 ゲームの設定の都合ではあるんですが、この二人にスピリチュアルなトークをやらせようとするもんだから、本人たちが言うようにかなり怪しい番組になっております。てゆーか普通に、スタッフから二人への無茶振りだよねこれ?(笑)

■隔週水曜/祝福のカンパネらじお
 http://www.onsen.ag/
 ゲームは発売されちゃいましたが、ここのメーカーの傾向からして、ファンディスクも含めてまだまだ周辺展開があるはずなんで、ラジオも続いてほしいものです。ゲームの方をよく知らなくても普通に聴いてて爆笑できますから。二人とも立派な芸人さんだよ……(笑)。

■毎週水曜/Galge.comラジオ
 http://www.galge.com/radio/galge/index.html
 毎週の安定更新でそろそろ古株。でも飽きません。地味ーにこの企画力は大したもんだと思います。
 しかしもう80回を突破したのに、CD化されたのが、11回目までしか入ってない1枚きりってのはどうかと思う(笑)。広告費で十分賄えてるんだろうけど、勿体なくない?

■毎週木曜/みる&やもの虹ノ瀬放送局
 http://www.galge.com/radio/niginose/
 上記と同じスポンサーからの発信。実はここも結構な数のWebラジオが湧いたり消えたりしてるんですよね(笑)。久々に肌が合いそうな新番組が……というか、みるちゃんだから聴いてみようと思っただけなんですが。
 先日の第1回放送。この番組も某メーカーの新作ゲームの広報番組なんですが、そのメーカーの代表「やも」さんが凄すぎる。何が凄いって、仕切り役なのに、物凄く素人っぽい(笑)。よく分からずにトンチンカンな質問をするインタビュアーなんかが連想されます。使う言葉が妙にズレてたり、テンプレート通りだったり、台本を読んでますよ感満載だったり。ある意味貴重な、みるちゃんがしっかりしてるように見えるラジオです(笑)。

■毎週木曜/ほめられてのびるラジオPP
 http://www.onsen.ag/
 オギさんのラジオはホントに、スポンサーのメーカーの宣伝しないなあ……(笑)。

■毎週金曜/頑張って少女騎士になるラジオ
 http://www.onsen.ag/
 音泉ニューフェイスその2。個人的には「北へ。」の頃から長い付き合いの、大槍さんの所の新作ゲームの宣伝ラジオ。いやそんな事は抜きにしても、パーソナリティ3人の掛け合いが絶妙すぎる。イジられ役というより今回はイジメられ役の金田まひる、調子に乗り過ぎて時々先輩二人からサクっと刺される青葉りんご、メインヒロイン担当でおっとり系なのに何故か黒いモノが滲み出ている大波こなみ(笑)。今回一番の注目株がこれ。

■隔週金曜/中目黒わくわくモンキーパーク
 http://www.stoneheads.co.jp/stone/html/webradio/
 18禁というより24禁くらい。それくらいの年齢でないと十分に楽しめないかもという意味で(笑)。実際には年齢制限はありませんが。

■隔週金曜/セリオン学園広報部
 http://mafuare.com/radio/celion/index.htm
 タミー副部長転校(=パーソナリティ離脱)! 自分はその理由が明かされた生放送を聴けなかったんですが。まさかゲーム発売前にこんなことになるとはなあ。
 他の兄弟番組は一向に再開されないし、ゲームは順調に発売が延期されていくし(笑)、パンダさんは金策で苦しんでるっぽいしで、正直存続の危機かと思ってたんですが、今月から発売直前ということでの週刊化が決定。前にアナウンスがあった通り、ちゃんと続いてくれるといいんだけど……。

■隔週日曜/わからないにもほどがあるッ!
 http://www.ag-pro.net/wakaranai/
 開始当初から「それなりに需要があれば毎週更新へクラスチェンジの予感!」とされていたのですが、全然その気配は無いなあ。声優事務所発信という珍しい番組なんですが、いまだに何がしたいのかよく分からないにもほどがある(笑)。

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2009年2月 5日 (木曜日)

ワケ有りの「球団選出カープ月間MVP」

 今年から新球場が稼動するカープ。それを記念して、球団が主催の「月間MVP」の制度を作るんだそうです。
 普段よく耳にする月間MVPは、セパ両リーグの最優秀投手・野手にそれぞれ与えられるもので、スポンサーは日本生命、賞金は30万円。しかし既存のこれとは内容も意味合いも大きく違うものになるようです。

>賞品総額は、年間最高2000万円以上!
 与えられる賞品が300万円前後もする高級車なので、毎月1台ずつ出て行くと総額は2000万を超えます。カープに所属する半数以上の選手の年俸を上回る大盤ぶるまい(笑)。
 ただし、予算はこの金額ですが、結果として球団の支出がゼロに終わる可能性もあったりします。というのはこの賞が「チームが勝ち越しを決めた月限定」の話だから。特定の個人がどれだけ頑張っても、チームとして結果を出せてないのならやらないよ、というわけです。球団主催の賞としては至極当然の話。
 勝ち越しが続けばAクラスは確定。昨年のAクラス争いで球団収入が活況を呈したことが、この贅沢な賞の制定に繋がったのかもしれません。
 月末が近くなると、大体誰がMVPの対象者になるかは、選手たちも見当がついてくるでしょう。その時点でチームが月間勝ち越しにあと一歩に迫っていれば、「あいつに賞を獲らせてやろう」「あの先輩に賞を獲らせてあげたい」と、大きなモチベーションに繋がりそうです。

>「地域密着型」のMVP制度
 MVPを決める権利を有するのは、地元広島のTV局・新聞社などの計22社ですが、ここで言いたいのはそういう話ではなく。球団オーナーはこの賞の制定理由のひとつをこう言っています。
 「カープも何かできないかと思った。広島の経済はマツダに支えられてきた。今度は街がマツダをサポートしなければいけない」
 経済状況の悪化で、自動車業界が未曾有の危機に瀕しているのは報道の通り。今まで広島の経済を支えて来たマツダを助けるべく、県は公用車200台の購入を決定したそうです。そういった動きに続けというわけで、上記の300万円の高級車はもちろんマツダからの購入。Aクラス争いによってファンを盛り上げ、さらには地域経済も盛り上げてしまおうという、二重の目的が実はありました。
 まあ、マツダとカープは同族経営の会社ですから、完全に美談として取り上げるのは無理があるのですが(笑)。新球場の名前も「MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島」ですしね。ただカープは12球団唯一の市民球団で、オーナーもあくまで松田家個人ではあります。

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