最近のハマリモノ・その24
仕事が忙しいため、カープ応援の記録以外の更新になかなか手が回りません。
今回はオーソドックスに、息抜きにプレイ中のゲームの紹介と参りましょう。
■PCゲーム/野球つくONLINE2
http://www.yakyutsuku-online.com/
以前、有料会員制導入と共に一度手を引いたゲームですが、先日再開しました。定期的にプロ野球ゲームをやっていたい自分なので、他にやるものがないとついつい手を出してしまうのです(笑)。
無料会員は「トレードが出来ない」「最低ランクのスキル合成しか出来ない」「レジェンドカード(OB選手)が使えない」など、いくつかの制限があります。逆に言えば毎日の試合でたまっていくポイントの使い道がある程度限定されているため、個人的には結構楽だったり。また度重なるアップデートで「選手を留学させて能力値を伸ばせる」「監督采配を設定出来る」など、無料会員でも使える新要素もありました。有料会員の皆様にどこまで太刀打ちできるのか……というプレイ姿勢が、資金に限界のあるカープが他球団に挑んでいる姿にダブって良い感じです(笑)。
「1日10分の球団経営」という謳い文句のこのゲーム。毎日行うことといえば、どの選手を1軍に登録して、どう並べかえるかを考える、これがメインです。選手にはその能力によって1~10のコストが定められており、1軍に登録できる選手の総コスト数が毎日1ずつ上がっていくため、毎日ベストのメンバーが違ってくるわけです。
現在自分は以下のような戦略をとっています。まだ不確定な部分もあるというか、これをいろいろ練っていくのが楽しみなのですが。
1、まずは準備として、出来るだけ低コストのメンバーで1軍を埋める。コスト1の選手だけでは足りないので、2の選手も使うことになる。
2、先発5人→抑え→セットアッパーの順に、高コスト選手で埋める。ここがしっかりしないと話にならない。監督采配を先発重視にすれば、中継ぎは無視できる。
3、守備70以上の野手たちを可能な限り1軍へ。ここは自分のこだわり。
4、野手それぞれに定められている打順適性(上位打線/クリーンアップ/下位打線)を守るようにし、打線の繋がりを確保する。
5、余ったコストで、センターラインを中心に、出来るだけ守備力の高い選手を使う。それでも余るなら中継ぎを強化。野手の控えはどうでもいい(笑)。
■PCゲーム/Rance6
http://www.alicesoft.com/renka/index.html
先日アリスソフトから発売された、廉価版5タイトルのうちの1つです。一番のオススメはGALZOOですが、自分はかなりやり尽くしたので(笑)、こっちをやっています。実は昔一度途中までプレイしたタイトルなんですが、RPGとして自分の好みにかなり合ったシステムなのです。
1、戦闘中は前衛3人・後衛3人で戦うが、補欠を10人連れて行ける。各キャラは気力がなくなると戦闘で使えなくなるので、常にベストメンバーで戦うわけにはいかない。メインアタッカー、壁役、全体攻撃役、回復役、補助役など、誰を出すか常に戦略を練る必要がある。
2、各キャラが持っているスキルは、プレゼントを贈ったり、イベントをこなしたりすることで強化出来るが、1キャラあたり数回しかそれが出来ないため、全スキルを最強には出来ない。つまりプレイヤーの育て方で最終形が違ってくる。
3、アジトの画面で主人公の行動を選択することでゲームが進行していく。行動の種類は「ダンジョンに出撃(攻略済みの所にも戻れる)」「各キャラのイベント消化」「各キャラの強化」「ただの会話イベント」などがあり、自由度はかなり高い。
4、各ダンジョンのオートマッピングのMAPを25%・50%・75%・95%塗り潰した時にご褒美がある。また1回のダンジョンアタックで効率の良い攻略をすると、やっぱりご褒美がある(冒険功績)。よって毎回「何を目標にしてダンジョンへ行くか」が変わってくる。
これだけしっかり練られていて、しかも長い! 3000円で300時間遊べますね(笑)。続編モノですが前作までを知らなくても楽しめます。
■PCゲーム/DAISOUNAN
http://shchara.co.jp/04develop/sounan/sounan_top.htm
ソフトハウスキャラの最新作。ネット上では「久々にキャラがやらかした」と評判の一品です(笑)。別にバグがあったわけではないんですが、ゲームバランス上とある問題があり、プレイを続ける気力がわかない、との声多数。
そうなると自分はどうにか擁護したくなるのですが、正直擁護しきれそうにありません(笑)。修正パッチが出たのですが根本的な原因が解決していないので……。
無人島ならぬ無人惑星モノのSLGです。各地形が正方形のパネルになっており、最初は全て伏せられています。それを1日1枚ずつオープンして行き、食料や資材を発掘し、凶暴な原住生物と戦い、バラバラに動く各ヒロインと(隣接したら)会話しながら、惑星脱出を目指します。
この「(隣接したら)」が問題になっています。ヒロインが増えてくる中盤以降は、アジトの周りの数十~数百パネルは当然オープンになっており、遠くまで行かないと新しい世界を見られません。まあ世界を広げ続けなくてもクリアは出来るのですが、ヒロインが完全にランダムで動き回るので、良いエンディングに繋がる「会話」そのものがなかなか成立しないのです。
プレイヤーのストレスゲージをさらに高めるのが、週に1度の「会議」です。各キャラクターが丸いテーブルにつき、中央のコマを自分の手元まで引き寄せられたら、自分の意見が通ります(「山岳地帯を発掘しよう」とか「料理をしよう」とか)。順番に手札のカードを出していきながらコマの速度と方向を調整する、なかなか面白いゲームなのですが、毎週やっていると飽きる上、決定事項にヒロイン達が誰も従わないのです(笑)。実はこれ、主人公がその決定事項を守ることによって他者への好感度を上げるためのもののようで、他者の行動を左右できるものではないんですね。時間をかけて会議ゲームをやったのに、結局ランダムでヒロインが近くに来るのを待つしかねーのかよ、という所でプレイを断念した人が多かった、と。
個人的には、ランダム要素は別にいいんです。もともと地形の配置も敵の出現もランダムなゲームですし、可能性が少しでも高まる行動をとりながら幸運の女神が微笑むのを待つというプレイスタイルが想定されているわけですから。
問題は……そこまでやってもご褒美がほとんどないことです。ぶっちゃけ、ヒロインが揃いも揃って「ヤブ睨み系」なのは何故なんでしょう(笑)。今回久々にメイン絵師の交代があったわけですが……いやそのせいではないかもしれないけど、とにかくヒロインに魅力が感じられませんでした。仲良くなってからのイベント数も少な過ぎで、周回プレイによる新たな展開もほとんどなく、これでは金返せコールが起こるのもやむなしかと。
自分はまあ……次回作の開発費を援助したと思っておきます(笑)。素直に「巣作りドラゴン2」を作れば、そこそこ以上の出来なら絶対売れるのになあ。
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